【報告】図書館ひろば・夏 橋本図書館

市立図書館に引き続き、夏休み宿題応援講座第2弾。8月8日(土)橋本図書館研修室で「ネットと本で調べ学習講座」が開かれました。当日は、小学3年生から中学1年生まで、8名のお子さんが参加してくれました。

最初に講師から、調べ学習の流れを教わります。調べるテーマを決めた子どもたちは、図書館の児童コーナーへ本を探しに行きます。あらかじめテーマを決めてきて、調べる内容を書き出してきた子もいました。また、実際に本を見ると調べる対象を変えることもあります。

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テーマは、「徳島県」「いか」「くも」「パンダ」「フランス」「麻溝動物公園にいる動物」「うま」「ギリシャの経済危機」。

テーマに沿った資料が見つけられない場合は、調べのお手伝いをするサポーターに相談します。時事に関しては、新しい情報を得るためにネットも利用します。信頼性の高いウェブサイトを参考にするように、講師やサポーターから声掛けをしました。

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後半は講師からまとめ方を説明してもらい、調べたことをどんどん書き出し、それを冊子や、大きな画用紙に書いたり貼ったりします。深く調べる子どもたちが多く、なかなかまとめに入らず、サポーターは少々心配したものの、残り30分でどんどん仕上げていきました。

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出来上がった作品には、参加者全員で感想を付箋に書いて、貼っていきます。お迎えに来られた保護者の方にも、書いていただきました。

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今後も色々なことに興味を持ち、図書館の資料を使って調べてみる習慣がついてくれるといいなと思います。参加して下さったみなさま、協力くださった橋本図書館、サポーターのみなさま、ありがとうございました。