「第4回 図書館ひろば」の報告(1)

大集会室ではまなびあいの総合ひろばとして、
午前: ひとりかたり 小栗久江さん
演目 平岩弓枝「ちっちゃなかみさん」、藤沢修平「山桜」
午後: 絵本の中であそんでほしい~西村繁男の世界~ 西村繁男さん
を行いました。
お二人とも実績のある講師で、フアンも多く、お二人の話を目当てに見えた人も50名を超えており、結局参加者も100名を越える方々に集まっていただきました。
アンケートの結果を見ても、

小栗さんには、
「素晴らしかった。また聞きたい。」
「図書館は本だけかと考えていたが、「ひとり語り」を初めて聞いて素晴らしい企画に出会えて感謝です。感動しました。」
などがありました。

西村さんは、
「絵本を作るようになったお話には、とても人間らしさがあふれていて自分の心に正直に制作していらっしゃる所が素敵だと思いました。」
「題名のがたごとがたごとのスライドには、思わず笑ってしまいそうでした。」
「私は40歳過ぎて絵本が好きになり少しづつ読んでいます。これからもたくさん読みたいと思います。」
「知らない人も多いと思うので当日より前に、1Fの絵本コーナーに西村さんお原画を展示をするなどして興味を持ってもらったらいいと思います。」
などがありました。

そして、全体的に
「図書館・書籍、それの周辺の文化活動について興味を持つ人が増えてほしい。そのための活動を今後とも宜しくお願いいたします。」と言う激励のご意見の一方、
「大集会室は寒かった。もう少し暖かくしていただけたらと思います」と反省すべきご意見も頂きました。