2017年度 第4回運営委員会議事録

2017年度 第4回運営委員会議事録

日 時:2017年8月22日(水)18:30~20:30

場 所:大野北公民館 工作室

出席者:AND,KWZ,SAT,NKZ,FJM,YMT,WTB(介助者同席),YAB

資料:調べ学習報告書(市立・相武台・橋本)、

「聞いて!学校図書館のこと学校図書館について考える学習会~」

第9回 図書館ひろば 古本市企画書

1.報告事項

(1)調べ学習講座

①市立図書館(7/15)・・14名申し込み(1名キャンセル)

つなぐ会:KWZ,SAI,SAT,NKZ,HOS,MRY,YMT,WTB,YAB

図書館:佐藤・杉田、新堀館長

・全体的に反応がよく、人数も増えていて、リピーター3名。

・躓いている子への対応を、色々なサポーターが行ったのがよかった。

・コピー機の踏み台は必要か?

・図書館入口の部屋使用の看板に、講座のポスターを貼ったほうがいい。

②相武台分館(7/30)・・9名申し込み

・参加者は皆意欲的だった。子どもたちの長所を認め、例えば、じっくり考えて取組む子どもへのアプローチ等、課題。

・申込方法について、来館者が子どもだけだとネット申込は難しいので、その場での申込

受付も来年度は考慮したい。(個人情報の問題もあるが・・・、人数は12名MAX)

つなぐ会:KWZ,NKZ,MRY,SAT

図書館:佐藤・杉田

サポーター:岡田(相武台公民館青少年部)・浜谷

③橋本図書館(8/6)・・・16名申し込み(キャンセル4名)

参加者:AND,KWZ,SAI,SAT,NKZ,HOS,MRY.YAB

図書館:原田・遠藤・松浦

サポーター:上坂(学校図書館整理員)

・図書館長から、「図書館の本質を知ってもらう良い体験」との感想を頂いた。

・子どもの視点が色々あり、自分の調べる内容がはっきりしている子は、作業が早く、深い。それだけに、かなり深いテーマだと、終わらない事がある。

・ネット検索の検索ワードが難しく、どこまで言えばいいのか~や、Wikipediaの扱い、情報源を書かせる~ついて等、スタッフの共通認識について、事前打ち合わせは必要ではないか?

(2)図書館見学

平成29年7月21日(金)9:30 小田急線町田駅 改札内集合

参加者:KWZ(写真撮影担当),FJM,YMT

日比谷図書文化館:形がユニーク(三角形)。各階の色分けがあり、わかりやすい。

・書架が低くて見やすい(天井が低い)ことと、閲覧するスペースが多くて、窓に向かっていて、ベランダにいるように 読書できるのがよかった。

・蔵書の規模が圧倒的で、専門誌も多い。

・都立図書館だったが、千代田区に移管されたので、千代田区の歴史を常設展示している

武蔵野プレイス:写真について、ネットで流してはいけない、との注意あり。

・武蔵野の方式は、図書館+サポセンのような所+生涯学習という複合施設なので、人は集まる。

2.協議事項

第9回図書館ひろば 10:30~15:30(*各ブースで終了時間は違うということで了承)

広報さがみはら11月1日号には、全体の図書館ひろばのお知らせが掲載される。(9月15日締切)

①大集会室

<古本市>10:00~30古本提供者のための優先入場時間(担当:YAB)

10:30~12:30 一般者入場時間

<本の受領期間と場所について>

11月14日(火)~25日(土)開館時間 (平日は、9:30~20:00,土日祝日は、9:30~18:00)

図書館事務室にて受付

※市民より本(雑誌、百科事典、まんが、破損本等は不可)を受け取り、優先入場券と 「図書館ひろば」のチラシを渡す。

※昨年のやり方を踏襲する・・・金銭の扱い→退室の際寄付を募る

+寄付の趣旨、寄付金の行方等を記したチラシを一緒に置く

本を提供してくれた方へ優先入場券を渡す(提供しない人との差別化)

<事前準備>

準備品: 受け付け表(通し番号・受付通数・居住区・優先入場券)

整理券・優先入場券:200枚くらい(ナンバリング)(NKZ担当)

本を入れるビニール袋(図書館から)→袋はご持参ください、と広報に載せる

寄付金の箱(担当:SAT)と寄付の趣旨と賛同のお願いの紙作成(NKZ担当)

ブックスタンド(図書館から借用依頼)

サンクスギフトは余裕があれば、用意(YAB担当)

11月25日(土)13:00(他の部屋に準備が出来次第?)~大集会室に運ぶ

※ジャンル(*)に分けて、大集会室の机の上に並べるのか→本の集まり具合にもよる?

<広報について>

◯10月15日号「広報さがみはら」→最終稿提出期限は8月31日

◯FMさがみで、らいぶらいぶさんの番組へ依頼、相模原市からの情報にのせていただけるか

◯チラシ(ウラ面)作成:(担当:SAT)

チラシ配布先:図書館(4)・公民館図書室(26)・中央区の小学校 ・サポセン・等

◯駅(相模原市の掲示板)(YAB)

◯ミニコミ紙(昨年通り)→チラシが出来次第、各社へFAX

*その他

◯集める本について・・・本〈破損や汚れのないもの)、NG・・・雑誌・百科事典・マンガ

但し、図書館で受け入れしている、コミックエッセイ的なもの、学習参考書(未使用)は受け入れたい。

◯相模原市庁内で「古本の寄付」を募る告知をして下さる。

集まった本は、図書館で預かって下さる事を確認。

◯渕野辺の北口商店街などに、ポスターを貼る件の了承については、KYNさんを通して、関係部署に確認し、連絡してくださるかどうかは、図書館に確認。

(講談)12:45~13:15準備 (開場:13:15~)

13:30~15:30河津琴逍師匠による講談(担当:KWZ)

・前半(15分位)「講談はどんなものか、レクチャー」

後半は、上演演目「徂徠豆腐」(報恩美談)

「赤垣源蔵 徳利の別れ」(愛別離苦)

②中集会室

◯音訳、点訳、拡大写本:展示、解説(担当:AND)

◯本の修繕実演←10:30~12:30(担当:NKZ)

◯色々な図書館見学展示:4年後の図書館を見据えて(担当:YMT)

*今回、大学とのコラボはなし、らいぶらいぶさんには、展示などで協力していただく。

③視聴覚室

終日 布絵本・布おもちゃ展示(担当:おはなしワニーズ TMN&YAB)

おはなし会 11:00、14:00

④展示

参加団体、調べ学習講座、読み聞かせボランティア、学校図書館

書店組合 ← これから確認

⑤その他

(A)ひろばのチラシ・プログラム(担当:SAT)

チラシは、10月15日 目処に作成。プログラムは、1週間前?

*図書館のHPに掲載してもらうと同時に、図書館のSNS(ツイッターやフェイスブック)に掲載依頼し、そこからつなぐ会にリンクしてもらい、詳細を伝える。

(B)前回の運営委員会で、音訳・点訳・拡大写本の展示・体験を何処かでPRできないか?

展示する側、お客さん側の一体感が出せたら・・・という願いもあるが、本意としては、

・展示する側をまず認知していただくための第一歩として(スライドショーの有無にかかわらず)まずは、展示の(呼び込み、啓発できる)説明をする場を作ること。

・(お客さんとの関係というよりも)大中(集会室)合わせて、「ひろば全体の一体感」を出したい!との思いからの提案であった。

4.次回日程 2017年9月30日(土)14:00~ 場所:市立図書館 中集会室

(文責:YAB)