会報「図書館ひろば 第22号」


2019年4月20日(土)相模原市立総合学習センターにて総会が開催されました。来賓に相模原市立図書館郷司尚子担当課長、相模原市書店協同組合中村宣勝理事長、をお迎えしました。

はじめに代表の山本より今年は新しい図書館基本計画が策定されることもあり、当会からも積極的に関わってゆきたい。また、発足から6月で丸10年。「図書館ひろば」をはじめ当会を運営するにあたり図書館や書店組合の協力に感謝したい、と開会のあいさつがありました。
続いて、来賓からの挨拶では、郷司担当課長より、「図書館ひろば」での古本市の寄付金についての感謝と、今、次期図書館基本計画を作成中であり、9月に答申を受けて、年度末に策定予定している旨のお話がありました。
中村理事長からは、図書館は生涯学習の場でもあることから、資料の蓄積や将来のための施策を期待したい、という言葉をいただきました。

総会議事では最初に2018年度の活動・決算報告がありました。2019年度の活動予定案では、例年の活動に加えて「読書バリアフリーの学習会」「淵野辺駅南口周辺のまちづくり市民検討会の参加」「図書館にかかわる他の市民団体等との交流や連携」が挙げられました。さらに役員の選出を行い、つつがなく終了しました。

後半は、参加メンバーで親睦をはかるため、自己紹介や最近の活動報告などを行いました。今年度は相模女子大学宮原志津子先生をお招きして記念講演「図書館サービスの歴史を踏まえて~これまで/これからの図書館を考える」も行われました。

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