2019年度 第3回運営委員会議事録

2019年度第3回運営委員会報告

 

日時:2019年7月7日(土) 17時30分~19時20分

場所:ソレイユさがみセミナールーム6

出席者:山本代表以下8名

資料:「読書バリアフリー法と図書館サービス」学習会報告書

  • 報告事項
  • 調べ学習講座 応募状況(7/7現在)

・市立図書館 中集会室 7月21日(日)13:00~

応募者:6家族12名(1年3人、2年1人、3年3名、4年2名、6年2名

・相武台分館 7月28日(日)13:00~

 応募者:1名

参加者が少ないので、おはなし会、児童館、こどもセンター等にチラシ配布

・橋本図書館 研修室8月4日(日)13:00~

 応募者:5名

  • Wikipediaタウン勉強会

日 時:7月7日(日)13:00~17:00

場 所:橋本図書館 研修室

参加者:17名

内 容:講師のらっこさんによる講習会と質疑応答

次回開催日:8月17日(土)AM 9:30~

 準備スタッフ8名

今後の流れとして、「橋本の歴史を知る会」のご協力を仰ぎ、橋本の神社仏閣を候補にして、どういうふうに進めていくか、今後、学習会を何回か開催する。

(3)読書バリアフリー法学習会報告

日 時:6月26日(水)13:30~市立図書館中集会室

参加者:33名

  ・一般の方々にどれだけ周知、働きかけできるかが、今後の課題。

・図書館の具体的なサービスとして、生かしていってほしい。

  ・6月21日読書バリアフリー法が成立、タイムリーだった。

  • 淵野辺駅南口周辺のまちづくり市民検討会報告

日 時:7月2日(火)19:00~21:00

場 所:プロミティふちのべビル2階 会議室

 内 容:まちづくり講演会 相模女子大学 山本匡毅准教授

「次世代に引き継ぐ淵野辺駅南口周辺のまちづくり」

  ~2020年代のまちづくりをどのように考えるか~

1,ソフトとハードのまちづくり

まちづくりとは、市民が直接関わり、主体性をもってよりよい「まち」を「つくっていく」こと。行政への要求型まちづくりからの転換が求められる。

2,淵野辺地区を取り巻く条件

相模原市の人口は、今がピークとともに、少子化、高齢化、外国人の増加傾向や桜美林大学のキャンパス移転等による人口減少による財政の逼迫。政令都市の条件を満たさなくなる可能性も。

3,次世代のまちの描き方

淵野辺のポジションの明確化が必要。公共施設の老朽化ではあるが、現状維持は困難という現実を踏まえての中長期のまちづくりを考えるべき。

以上の講演と市職員による市の現状報告をふまえ、各ワーキンググループに分かれてのグループワークを行った。(時間が足りなく、次回継続協議)

*次回は、8月下旬の予定

*企画提案は、セントラルコンサルタント(株)に決まった。

    • さがみはら市民活動フェスタ2019

  実行委員会は、欠席で返信する。

2.協議事項

(1)「第11回図書館ひろば」の企画について

 日 程:11月24日(日)開催、23日(土)午後準備

 ・大集会室 古本市(相模女子大協力)

 開催時間は、12:30~優先入場 13:00~15:30一般入場

 一人上限30冊

 持ち寄る方が、今後スタッフになってくれるようなネーミングをつけたらどうか?という提案あり。

・視聴覚室 布絵本(10:30~15:00)とおはなし会(11:00と13:30)定員40人

 担当:おはなしワニーズ

・中集会室 ・10:30~12:00本の修繕実演・点訳体験・子供向け折り紙など工作体験

      ・10:30~15:00参加団体のポスター展示

14:00~15:00各団体の活動報告発表と交流(各5分間スピーチ)

      ・昨年参加団体だけではなく、図書館の登録団体全部に、展示と発表の要項を作成して参加してくださるよう働きかける。

次回日程:8月10日(土)午後1時30分 市立図書館中集会室

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